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オスグットとジャンパー膝の違いは?|茨木市・南茨木のたてやま鍼灸整骨院

2016/10/14

 

似たような症状でオスグットとジャンパー膝があります。

 

調べられた方は自分はどっちなんだろうと思われた方も多いでしょう。

 

今回はその違いについてお伝えします。

 

まず年齢

 

オスグットは10歳~15歳に多いです。

 

大腿四頭筋という太ももの前の筋肉を使い過ぎるためにおこります。

 

この大腿四頭筋はお皿を通って膝の下の、膝を地面に着くときに当たるところに着いています。

 

この筋肉を使い過ぎると膝の下の部分が引っ張られ、盛り上がってきたり、剥がれたりします。

 

これは使い過ぎもありますが、他の原因として、骨の成長に筋肉の成長が追い付いていないケースが多いです。

 

 

ジャンパー膝は15歳以上が多く、骨端線(骨の端にあり軟骨が骨にかわってゆく境目で骨の成長に関係がある)

が閉じる年齢が大体15歳ぐらい。

 

その名の通りジャンプや着地をし過ぎる事により、起こるオーバーユース(使い過ぎ)で起こります。

 

膝のお皿の下の靭帯部分に痛みを生じます。

 

双方の違いは年齢と痛めている場所ですね。

 

原因も若干違います。

 

ですが、症状は似ていますし、使い過ぎは共通しているところです。

 

 

たてやま鍼灸整骨院の考えでは、疲労すると若干でも人は、がに股になります。

 

膝から下が外開きになるので、筋肉により、痛みが出る場所が、より引っ張られてしまいます。

 

そのことが、何回も続き発症してしまいます。

 

たてやま鍼灸整骨院では、その膝の下の骨(脛骨)の調整から始まり、足首や股関節を調整します。

 

そのことにより、がに股気味が改善され、痛み無くしゃがめたり走ったり出来る様になるのです。

 

 

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茨木市の南茨木にある

 

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