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産後の恥骨痛、骨盤矯正の後に自分で出来る事

産後の恥骨痛、骨盤矯正の後に自分で出来る事

産後の恥骨痛の続きです。

恥骨痛の骨盤矯正をしながら、して頂きたいことです。軽度の恥骨の痛みなら、これだけで無くなる場合もあります。

まず、

骨盤をもとの位置に戻すためにも以下のような対処法を取り入れるといいでしょう。

★骨盤ベルト・妊婦帯を締める

●骨盤

産婦人科などでも扱っているようですが、骨盤を締めるコルセットのようなベルトを使い、骨盤をしっかりときつめに締めてください。

動いたりトイレの後は緩むので、その都度巻きなおしてください。

★ストレッチをする

ストレッチを行うことでも、恥骨痛を和らげる事が出来ます。

●膝のストレッチ

仰向けに寝ます。

左右片方の膝を曲げ、胸に引き寄せます。

息を吐きながら引き寄せましょう。

曲げた膝を伸ばし、左右の足5回ずつ行います。

●骨盤のストレッチ

仰向けに寝ます。

左右片方の膝を曲げ、上に持ち上げます。

太ももの角度が、床と90度になるようにし、維持しながら深呼吸します。

3の状態から、つま先を天井に向かって伸ばします。

足を伸ばした状態を維持し、深呼吸。その後ゆっくりともとに戻します。

左右5回ほど行いましょう。

★姿勢を正す

●姿勢

日常生活の中で、姿勢を良くするだけでも痛みを和らげる事が出来ます。

足を組まない

斜め座りをしない

バッグや荷物は、左右交互に持つ

とにかく、左右どちらか一方に偏ることのないよう気をつけましょう。

踏み出す足がいつも同じなら、左右で交換するのもいいです。

また、体に負担をかけていると痛みは長引く傾向にあります。

家事などは旦那さんに協力してもらい体に負担をかけない生活をするようにしましょう。

やはり、産後の体は大きな負担がかかった後です。それだけでも、周りの協力が必要でしょう。

その上に恥骨痛や尿漏れがあれば尚更です。

 

産後の骨盤矯正は、出産後1ヵ月から出来ます。

出来るだけ遅くならないタイミングで始めるのが良いでしょう。

我慢するより、ご相談下さい。もっと早く決断すれば良かった、と思われる方が多いです。

執筆者:
たてやま鍼灸整骨院-茨木院 館山季利

一人一人の患者様に寄り添い、 細心の注意を払いながら最大限の施術効果を発揮できるように 誠心誠意対応させて頂いております! 一緒に痛みの起こりにくいお身体をつくっていきましょう!

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