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オスグッド

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 病院でオスグットは大人にならないと治らないと言われた
  • 病院で電気治療とシップをして良くならない
  • ベストな練習が出来ず仲間から置いて行かれそうで辛い
  • 痛みで練習が出来ない
  • 痛みで悩んでいる子供を見ているのが辛い
  • 整形外科や整骨院に行ったけど良くならなかった

オスグットはなぜ起こるのでしょうか?|たてやま鍼灸整骨院

部活を辞めなくても、成長が止まるまで待たなくても大丈夫です!

今しかない子供さんの時間を無駄にしないようにオスグット早期回復に取り組みましょう。

オスグットは成長痛と言われ、成長が止まらないと治らないと言われていますが、そんなことはありません。

当院のオスグットの考え方は、太ももの骨(大腿骨)が膝から下の骨(脛骨)に綺麗に乗らずに負担がかかっている為におこっているとしています。

この様に脛骨が前方に変位することにより、膝への負担がかかり、太ももの筋肉が過緊張を起こします。

そうなると、お皿の下にある腱の付着部に負担がかかり、痛みが生じます。

もし、成長痛なら、成長が止まるまで良くはならず当院の施術ではオスグットの痛みから解放されません。

では、そもそもなぜオスグットになるのでしょうか?

膝は体重を支えているが、関節でもあるので動きがあります。

この関節面が正常であれば、体重が乗ってもおかしな負担はありません。

ですから成長期のお子様であっても痛みが出てくる事はないのです。

オスグットになる方は、疲れてくると自然とがに股、またはO脚気味になってきます。

その状態で、トレーニングを続けると、より膝への体重のかかり方が不自然になり、膝の関節面がずれてきます。

そしてオスグットの痛みが出てきてしまうのです。

さらに5要因があいまって体のバランスが崩れる事で重心も崩れてオスグットが発症します。

1.小指側(足底の外側)で地面をけるクセがある

本来は足の親指側で最終、地面をけるのですが、がに股気味になると小指の方で蹴ってしまう為、膝への負担は増してしまいます。その状況で練習を繰り返すと、膝への悪影響は大きいです。

2.骨盤の歪み

普通、どんな方でも骨盤は歪みます。その歪みによって左右の体重のかかり方に差が出てきます。

片方に体重が乗ると、そちらへの膝への負担がかかり、痛みが出ると次は反対の膝への負担がかかる。悪循環に陥ってしまいます。

3.筋力不足

練習量にたいする筋肉の量が少ないと、単純に筋肉が疲労する以上に負担がかかるので、膝に対する負担も増えるためです。

4.足首などほかの場所を痛めた古傷がある

古傷を治しきっていないと、痛みをかばってスポーツをする癖がついてしまっている為、体のバランスが崩れてしまいます。

5.セルフケアのやり方が間違っている

意外と適当なケアをしている方が多いです。

また、子供は体が柔らかいや治りが早いから大丈夫、子供だから歪みがない。と思っている方が多くいます。

子供であっても赤ちゃんじゃない限り、重力を受けて生きている限りは体の歪みはあります。

その歪みによりフォームが崩れ、オスグットなどのスポーツ障害になってしまいます。

通常はストレッチなどのメンテナンスを行い、良い状態を維持する必要があります。

オスグットが治らない・悪化する理由|たてやま鍼灸整骨院

オスグットが自然によくなりスポーツに復帰したというのはあまり聞きません。

長期休養を余儀なくされたり、スポーツ自体を辞めてしまったり・・・日常生活には支障がないために。そんなお子様が多いです。

今までどのような対応をしてきましたか?

〇電気をあてる

〇患部を冷やす

〇ストレッチをする

〇マッサージでほぐす

〇スポーツを休む

どれも間違いではありませんが、どれも対処療法で筋肉は根本的な所へのアプローチが出来ていません。

筋肉の疲労に対しては効果はありますが、根本の関節のズレには効果を発揮することはありません。

オスグットで重要なのは筋肉の疲労ではなく、関節のズレなのです。

〇電気をあてた場合

電気を当てている場所の筋肉は緩みます。スポーツをして疲れた時や、筋肉が張っているときは効果的でしょう。

しかし、オスグットでは関節のズレが原因なので、筋肉が緩んだ分、緩和するかも知れませんが、また痛みは出てきてしまいます。

オスグットは関節の問題を解決しない限り良くなりません。

〇患部を冷やす

アイシングですね。これは、炎症性のものには効果を発揮します。例えば捻挫や肉離れ。

オスグットはそれとは違いますので、冷やしたからといって良くなるものではありません。

炎症性の疾患ではないので、状態によっては痛みが増す場合もあります。

〇ストレッチをする

これも電気と同じでアプローチ方法は違えど筋肉に対して緊張を緩める事を目的としています。

オスグット治療のアフターフォローとしては効果はありますが、あくまでも関節の問題を解決してからになります。

下手に、ストレッチばかりをしていると、オスグットの症状が悪化する場合もありますので、注意が必要です。

〇マッサージでほぐす

これも筋肉をほぐすことになります。一般的な療法は根本ではなく筋肉のみにアプローチすることがほとんどです。

何度もいうことですが、オスグットとは筋肉疲労ではなく関節のズレからくるものです。

筋肉をいくら緩めても根本の関節の問題がなくならない以上、オスグットの痛みからは抜け出せません。

〇スポーツを休む

スポーツを休むと痛みは和らいでいきます。ですので一定の効果はあると言えるでしょう。

安静にして使わないわけですから痛みが治まるのは当然と言えます。

しかし、長期間休むことで筋力が落ちてしまったり、そもそも関節のズレが無くなっているわけではないので、負担がかかるとすぐにぶり返してしまう事になります。

オスグットで休むことは大事ですが、一番は根本的な所、関節の問題を解決しない限りは同じ事を繰り返してしまいます。

茨木市南茨木 たてやま鍼灸整骨院のオスグットの痛みに対する治療法は?

当院のオスグットへのアプローチは筋肉への表面的なアプローチだけではありません。

筋肉を緩めた上で、痛みの直接的な原因になる関節の問題を解決していきます。

膝関節の捻じれや傾きを直接、解決していきます。そして、オスグットになってしまった原因やオスグットになった事で、できた歪みを整えていきます。

膝だけでなく骨盤の歪みや足首や股関節の歪みまでも関係してくる箇所を整えていきます。

痛みはそれほど感じない施術ですので安心して受けて頂けます。

施術し回復したことで、「部活を辞めずにすんだ」や「試合に出れるようになった」など多数の嬉しい声を頂いております。

<オスグットのセルフケア>

施術が終わった後も再発をさせないコツがあります。

〇親指の付け根で地面を蹴る意識をもつ

オスグットのお子様は疲れてくると特にフォームが崩れ、歩いている時、走っている時に小指側に体重がのり、重心が体の外側に乗っています。

練習などで疲れた時こそ意識する。このクセを付けていくと、試合をしていても練習で疲れてもしっかりと親指の付け根で地面を蹴れるようになってきます。

〇日常の生活で体のバランスを意識する

これは難しいことでは無く、足を組んだり、体重を片側ばかりに乗せたり、授業中の姿勢や、テレビを見る時の姿勢などを気を付ける事です。

骨盤が歪むことで膝への負担が増す為なので、日ごろの姿勢を気を付ける事もオスグット予防につながります。

〇膝以外に痛めている所があれば早く対処する

膝以外にも足首や腰、肩などでも痛みがあると、自然にかばってしまうようになります。

そのことにより、体が歪み姿勢バランスが崩れ膝への負担がかかりオスグットになってしまいます。

ですので、膝以外にも痛めている所があれば、そこも早めに対処した方が良いでしょう。

当院の施術でオスグットの痛みを早期に改善することが可能です。

<オスグット早期回復計画>

当院の施術方法では週に2回の1カ月で8回が一つの目安になります。

①まず最初の1週間は運動を休むことがベストです。

その間に週に2回、施術を行います。整えた膝関節のズレや体自体の歪みも、1度しただけでは徐々に戻っていきます。

身体によい状態を覚えさせるために必要な事になります。

②2週目は軽めの練習をしていきます。

大体3割~5割の間くらいでしてもらい、膝の感覚を馴染ませていきます。

③3周目は練習量を少しずつ増やしていきます。

徐々に練習量を増やしながら、筋肉の慣らしとフォームを崩れないようにしていきます。

ここで疲労した時の足の裏の地面の蹴り方を意識付けをしていきます。

④4週目に普通に練習をしてもらいます。

身体が練習に慣れてきたところで、普通に練習をしてもらい全力でプレーをしてもらいます。

約1ヵ月ほどの計画になります。

※個人差はありますが、ほとんどのお子様がこの目標を達成できています。

その後、メンテナンスとしての指導も必要であればしていきます。

オスグットの痛みから早く解放されて、スポーツを楽しみましょう!!

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